ピアニストの内藤優花音です。
気づけばもう9月。。。
前回のブログ記事から一ヶ月以上経っていました。
ほんと、あっという間ですね。
8月は密度の濃い一ヶ月でしたよ。
まず、次回演奏会の日程をきめました!
来年2021年2月28日(日)の午後の予定です!
新型コロナウイルスの状況を見据え、リアルで演奏するか、はたまた配信や録画にするか冷静に決めていこうと思います。
 
そして、めちゃくちゃ遊びました笑。
外出自粛気味にしてはいますが、感染症への対策に気を配りつつお友達に会ったり、近場のイベントに出向いたりしました。
今日は徒然にそういった夏の出来事をブログに書きました。
よかったら下記リンク↓から読んでくださいね!
ショパンのノクターンop.48-1を初見しました。
次回演奏会のプログラムに8割方入れる方向で考えています。
とてもドラマティックな曲です。
冒頭のメロディから悲劇的な何かを連想させる哀しくもこの上なく美しい旋律です。
この動画には入っていませんがラスト部はテンポアップして音数が増え、情熱的に悲劇的に歌い上げていきます。
左手の低音が決定づける和声一音一音が深く心の琴線に触れます。
今日は初見風景の冒頭を紹介します。
初見でお恥ずかしい演奏なのでほんのちょっとだけ…と思うんですが、曲自体が素晴らしいのでなかなか切れ目が見つからず…汗。
1分超えた動画になってしまいました笑。
たまにこの曲の練習風景も紹介しますね!
お付き合いありがとうございます^_^
今日もショパンのエチュードop.10-1撮りました。
演奏時間は2分35秒で前回より3秒テンポアップ!
フルバージョン→ https://youtu.be/yDAKyMjw2Zo
再現部以降の音質の向上と2分20秒(コルトー氏が目安とした演奏時間)までテンポアップが課題。
「歌うところは一気に歌う」という練習を取り入れていきます。
そうすればロスタイムが減っていくのではないかと。


次回演奏会(テーマは「フリーダム」)は2021年2月28日(日)の午後の予定です。
前半はショパン、後半はオリジナル曲とベートーベン32番ソナタにしようと模索中です。
ただいま試弾中^_^
詳しくはホームページでお知らせいたします。

ってことでこの曲の練習は続けつつ、他の曲の練習風景も撮影してみようと思います!
それではまた!
毎度毎度のop.10-1です笑!
前回よりテンポアップして通してみました。
演奏時間2分37秒です。
コルトー先生指定の「目安の演奏時間」が2分20秒なので、もう1〜2段階テンポアップして安定した演奏にしたいと考えています。
ある意味これからが本番汗。
ゆっくり正確に弾く練習とメトロノームに合わせて速く弾く練習の二段構えになります。
テンポに囚われすぎて無味乾燥な演奏にならないよう、音色に気を配って仕上げていきます。
この動画では最後のあたりでなぜか暗譜間違いが発生してます泣。
ミスタッチは散見してますがこのテンポでも楽に弾けているので、引き続き取り組んでまいります^_^
4月から「ショパンエチュードにチャレンジ&やり直し」してますが、この曲は苦戦していてもう1ヶ月半もやってます笑笑。
これからは他の曲と並行して動画を紹介していくことも考えてます。
今後とも温かい目で見ていただけたら嬉しいです!

暑い日が続きますが体調には気をつけて過ごしたいですね。
それではまた!
久しぶりの投稿です^_^
引き続きエチュードop.10-1の通し練習を録音してみました。
テンポはこれまでよりややゆっくり目。
響きに意識を向けて練習してみました。
かなり力が抜けて楽に弾いています。
ミスタッチをゼロにするのが課題です汗。
最近、ハノンのスケールとアルペジオを練習の冒頭にやっているのですが、そのおかげでこのエチュードも弾きやすく感じています。
スケールとハノン、おすすめです!
一つの調だけでもかなり効果的です!
手首が柔らかくなりますし、音の粒も揃ってきます。
2021年2月に開催予定の19回目の演奏会「フリーダム」に向けて準備に入っています。
ベートーベン32番ソナタのアナリーゼに着手していますよ。
それではまた!
今日もやったよー🎹ショパンop.10-1🌟練習メニューはゆっくりテンポでF、P、F、Pで通し、5回目は楽譜通りの強弱記号で通し。そのあと5回ほど録音🌈黒鍵に2の指が引っかかる箇所があってノーミスがなかなか難しい…💦とりあえず練習記録としてツイートする🤣んじゃまたねー👋#ピアノ
今日も懲りずにショパンのエチュードop.10-1録音しました。
難関の29〜32小節目の精度が上がってきたのでそこだけ晒します。
テンポゆっくりで、調律狂ってますがご勘弁を。
☆☆☆☆☆
30小節目と32小節目に2の指と3の指をめっちゃ広げないといけない箇所があって、そこがどうにも弾きにくい。
弾けるようにするには手の水かき部分を柔らかくしていくしかないです。
そのために、変奏したりゆっくり弾いたり繰り返すわけです。
それがようやく功を奏してきました!
あとは楽譜を再度見直して和声を分析してミスタッチをなくしていきます。
それではまた!

#ピアノ  #クラシック
懲りずにショパンop.10-1の練習風景です。

思い通りの音を出すには鍵盤を触ってから弾く…というか響かせるんだけど、この曲はそれがやりにくいのです。

手首、関節をしっかり脱力して鍵盤に吸い付くくらいで弾けるようにするのが良いです。
そうしないと、鍵盤を叩いて弾いてしまい、いい音で響きません。

ミスをしやすい箇所をピックアップして、部分練習をしています。
脆弱な箇所は潰して行かねば笑笑。

テンポアップも大事ですが、当面はこのテンポで正確に弾くのを目指すことにしました。
近いうちに通しで動画をアップできるくらい仕上げます!

演奏会にむけて他の曲にもとりかかろうと思います。
それではまた!
エチュードop.10-1冒頭の練習風景です。
まだテンポゆっくり目です。
これでラスト+中間部+冒頭と全て暗譜で晒したので、弾きこんで正確なタッチとテンポアップに集中していきます。

【練習メニュー】
変奏4種
ゆっくりフォルテ
ゆっくりピアニッシモ
ゆっくりフォルテ


ゆっくりピアニッシモかつ音色に意識
やや速めのテンポで暗譜数回
この手の曲はゆっくりテンポでの練習は必須です。
ある程度弾けてきても、練習の際、ゆっくり弾く訓練割愛すると、上ずった演奏になりがちです。
わたしもさらに研鑽を積みたいと思います。
お聴きくださりありがとうございました。
エチュードop.1の中間部を録音してみました。
テンポはゆっくり目です。

【練習メニュー】
4種類の変奏
フォルテで通し
ピアニッシモで通し
フォルテで通し
ピアニッシモで通し
暗譜で5回通し
脇の下や背中の筋肉の効率の良い使い方に意識を向けて練習しています。
まだ指先が鍵盤に張り付くような感覚になりきらないのでミスタッチに繋がっています。
タコの脚のように指が鍵盤に吸い付くくらい弾き込みたい。
次回は冒頭の練習風景をシェアしたいと思います。
そのあとはテンポアップの練習に入ります。
19回目の演奏会「フリーダム」の構想にも入っています。
新型コロナウィルスの収束を心よりお祈りしております。