プロフィール

ピアニスト、作曲家。

ジャンルはクラシック、オリジナル曲。

情熱的な演奏とよく言われる。


2才よりピアノ→会社員(SE)→コンクール入賞→イタリアでの演奏を機に2014年独立。


2003年よりピアノ・リサイタルを開催。

魂込めて演奏活動をする決意として、「優花音(ゆかね)」という音楽用の名前を使い始める。


ミッションは「音楽で冒険を!」。

2018年6月、セルフ・プロデュースによるオリジナル1stCD「クリスタルな氣分」リリース。

2019年2月、17回目のリサイタル「地球へようこそ!」を開催。

自力でのクリエイトを実践中。

今の優花音にできること: 

ピアノ演奏、リサイタル開催、オーダーメイドの演奏会、ピアノ伴奏(合唱、弦楽器・管楽器)、室内楽、音楽レクリエーション(弾き語りやリズム体操を取り入れたもの)、ピアノレッスン(クラシック中心)、心理カウンセリング(傾聴を中心としたもの)

略歴:

お茶の水女子大学生活科学部人間科学講座卒業後、銀行系システム会社に就職。システムエンジニアとしてキャリアを積む一方、ピアノソロ演奏会を開催し、ピアニストとしてキャリアを積む。職場で心身の不調をうったえる人が多いのに疑問を持ち、心理学と音楽療法を研究する。2014年に起業。本名:内藤敦子。


受賞歴:

2013年蓼科音楽コンクール(現セシリア国際音楽コンクール)第3位 


論文実績:

(1)拡張期高血圧患者Aさんに対する音楽療法の観察成績について(滋賀県音楽療法研究学会誌Vol.11(20107年10月))、(2)花粉症の不快な症状を一時的に緩和した事例(滋賀県音楽療法研究学会誌Vol.12(2008年10月))


保有資格:

産業カウンセラー、応用情報処理技術者、宅地建物取引主任者

 

音楽歴:

☆2才~母よりピアノの指導をうける 

☆3才~ピアノを国立音楽大学の音楽教室にて増田有彦氏に師事 

☆5才~ ヴァイオリンをはじめる 

☆中学 国立音楽大学の音楽教室のグレードのテストにて一位取得、音楽教室の入学式にてブラームス作曲「2つのラプソディ」より作品79-2演奏、合唱コンクールや合唱部のピアノ伴奏担当、音高受験のため楽典を習い始めるが家庭の事情で都立国際高校に進学

☆高校 合唱部のピアノ伴奏を担当、トランペットで音大受験をした同級生のピアノ伴奏担当

☆大学 お茶の水女子大学「ピアノ班」にて演奏活動、学内のクラシックギター部所属 

☆2000年~2004年 市民オーケストラ所属(1stヴァイオリン担当)、オーケストラのメンバーとピアノ三重奏団結成(ピアノ担当)、室内楽をチェリスト小澤洋介氏に師事

☆2004年~ ピアニスト佐々木京子氏に師事、第一回内藤優花音ピアノコンサート開催

☆2005年~2008年 滋賀県音楽療法研究学会に所属し音楽療法を研究(ニューヨーク大学ノードフ=ロビンス研究所視察、論文2本執筆)、公共施設にて高齢者および障がい児向け音楽レクリエーション担当

☆2008年~  ピアノ三重奏団「流星トリオ」を結成(ピアノ担当)

☆2013年3月   蓼科音楽コンクールにて第3位に入賞

☆2013年8月 イタリアのピエディルーコ音楽祭にて受賞者コンサート出演

☆2013年10月 大阪国際音楽コンクールのファイナル出場

☆2014年2月14日 フリーランスのピアニストとして「ミュージックアドベンチャー」開業

☆2016年9月 作曲をはじめる