在り方

インスピレーションからリサイタルを開催


ピアノソロのリサイタルを2003年から年に一回〜二回開いています。

構想から演奏まで全て優花音が創り上げる演奏会です。

優花音自身による親しみやすいトークを織り交ぜながら、クラシックとオリジナル曲をお届けしています。


近年は「宇宙」「地球へようこそ!」「私の人生を変えたピアノ曲」など、テーマに沿ってプログラムを創り上げています。
テーマは、その時々のインスピレーションから決めています。
テーマがあることで演奏会の必然性がより高くなり、熱い演奏とトークで会場の一体感が増します。
おかげさまでリピーターのお客様もいらっしゃいます。
他にはない演奏会です!

演奏者のピアノと魂からの熱いパッションを堪能したい方は是非足をお運びください!

メッセージ性の高い演奏を追求


私の演奏は、「情熱的」「エネルギーが高い」「メッセージ性が高い」などとよく言っていただきます。

特にベートーヴェンの演奏が好評です。

よく響く美しい音色も私の演奏の魅力だと自負しています。


もともとはベートーヴェンやバッハといったドイツの作曲家の曲が得意だと思っていましたが、近年ドビュッシーやフォーレなどフランスの作曲家やロシアものもフィットする感覚を得ています。
そんなわけで、最近の演奏会では、ドイツものからフランス・ロシア・現代曲まで幅広く取り上げています。

近年作曲に開眼し、2018年にはオリジナル曲を収めた1st CD「クリスタルな氣分」をリリースしました。

自ら作曲をすることで、作曲家の気持ちもより深く理解できるようになりました。

クラシック曲に取り組む際も、和声の進行であるとか、特に訴えるべき音であるとか、そういったものの理解が深まりました。


ピアノ演奏にはゴールはありません。

死ぬまで研鑽を積み、死ぬまでアーティストであり続ける所存です。

私の演奏に共感いただけたら光栄です。

呼吸をするように作曲・ CDリリース

気分のいいことをし、気分のいい人と交流してます

師匠に感謝


私は師匠にとても恵まれています。

2歳から母の指導でピアノを始め、3歳より高校卒業まで増田有彦先生にご指導いただきました。
増田先生はとても朗らかで、音楽の楽しさを余すところなく感じさせてくださいました。
歌いながらレッスンをしてくださるので、とにかく楽しかった。
そして、「こんなふうに弾きたいな」というものを引き出してくださいました。
増田先生に出会っていなければ、今の私はありません。
時代が飛んで2002年から室内楽をきっかけに演奏活動を開始しました。
それと時期を合わせて、ピアニストの佐々木京子先生にご指導をお願いしました。
佐々木先生には12年間ご指導いただきました。
とても緻密で繊細なアドバイスを繰り返しいただき、自分の耳で自分の音を聴くこと、そして、どんな音を奏でたいのか試行錯誤の繰り返す大切さが身に染みてわかりました。
本当に全力でご指導くださいました。
2013年には蓼科音楽コンクール(現セシリア国際音楽コンクール)で第3位をいただき、イタリアで演奏させていただく機会を得ました。
これも、佐々木先生のおかげと深く深く感謝しております。