ショパン バラード第4番 "雷→天啓"の暗譜

引き続きショパンバラード第4番の暗譜です。
昨日の穏やかだけれどもイマイチ落ち着かない曲想から突然雷に遭うかのような場面展開…続いて柔らかな光と共に天啓を受けて悟るような場面(超私的解釈)。
正直言ってここは仕上げをどのように持って行くか試行錯誤しています。
それまでの穏やかな曲想を打ち破る上行旋律に続く8分音符(196小節目、198〜202小節目)。
この音の処理…切り方…は絶対的な厳しい存在を表すために迷わず短く切って仕上げていくつもり。
続く付点二分音符(203〜210小節目)は天啓を受けるかのようなピアニッシモ。柔らかく自分を包み込むように。
暗譜ももう少しでクライマックスです。
それではまた!

I will hold a piano recital
第19回ピアノ演奏会を開きます❣️
🌟2021年2月28日(日)午後
🌟国分寺駅直結リオンホールにて
テーマは「フリーダム」
前半:ショパン
後半:オリジナル曲 & ベートーベン ソナタ第32番
自由について思考を巡らせながら演奏とトークをお送りします。詳細後日!

ピアニスト内藤優花音

音楽で冒険を!自然に・自由に・呼吸するように音楽を届けます。

0コメント

  • 1000 / 1000