ショパン バラード第4番 ラスト部の暗譜

ショパン バラード第4番 ラスト部の暗譜です。

音符がとても多い箇所なので、どの音を特に響かせるか見極める必要があります。
特に211から218は左手は特に低音を中心に響かせてアプローチしていくつもりです。
低音を拾うと概ね半音階になっているので、それが適切ではないかと感じます。
また、高い音に跳躍する箇所はそれだけドラマティックなメッセージが込められているので、そこも少し意識して弾きます。
ペダルも重要です。
半分から4分の1ほどの深さを小刻みにビブラートをかけるようにこまめに踏んでいくと音が濁りすぎずに仕上げることができます。
この箇所は音の粒を揃えて…特に右手の短三度の16部音符は美しく哀しく響かせる練習を本番まで続けます。
それではまた!
I will hold a piano recital
第19回ピアノ演奏会を開きます❣️
🌟2021年2月28日(日)午後
🌟国分寺駅直結リオンホールにて
テーマは「フリーダム」
前半:ショパン
後半:オリジナル曲 & ベートーベン ソナタ第32番
自由について思考を巡らせながら演奏とトークをお送りします。詳細後日!

ピアニスト内藤優花音

音楽で冒険を!自然に・自由に・呼吸するように音楽を届けます。

0コメント

  • 1000 / 1000