【ショパン】バラード第4番より冒頭の練習

2月末に開催する演奏会に向けてラストスパートです。
今日はショパン バラード第4番より冒頭の練習をアップします。
冒頭から80小節目まで。
ノーメーク、ノーヘアセットすみません。

冒頭はいきなり物語の世界に聴き手を招き入れるファンタジーの世界のフレーズ。
ここがとても弾きにくいのです。

右手はオクターブの八分音符Gを奏でながら内声がC、そしてCとB♭の長二度と推移します。
この長二度の内声がとても弾きにくく難儀してましたが、だいぶ音色のコントロールができてきました。
まだまだ課題はありますが。。。

簡潔ですが今後の課題
・冒頭5小節のペダルが多すぎて濁りすぎる→ビブラート的にペダルを浅く小刻みに踏みかえる手法を入れる
・50〜52小節目で左手パートが飛んでしまった→しっかり音を確認
・62小節5拍目のフレーズの歌い出しのE♭の音質を充実させる
・67小節2拍目の内声部B♭とA♭が怪しいので確認

今日もお付き合いありがとうございました!

ピアニスト内藤優花音のMusic Adventure

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