ショパン エチュードop.10-1 ラスト部の練習

ショパンのエチュードop.10-1のラスト部を録音してみました。
まだテンポゆっくり目です。
通しで弾くと3分10秒くらいです。
それでも、ミスタッチが見られるので、じっくり仕上げていきます。
練習メニューは変奏の他、ゆっくりテンポでフォルテ、ゆっくりテンポでppを繰り返しています。
特にppの時は音色に耳を澄まし、そして身体の詰まり(力んでいる箇所)に意識を向けています。
力んでいる箇所が見つかったらその部分の筋肉がほぐれるイメージをしながらさらにゆっくり弾きます。
冒頭、中間部、ラスト部の3つに分けて練習していくことにしました。
今日はそのうちのラスト部です。
肩の関節、手首の関節がまだ硬いようです。
自分の身体ともよく対話しながら仕上げていきます。
※湿気で調弦が特に良くないですが堪忍してください

ピアニスト内藤優花音

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