ショパン ノクターンop.48-1 冒頭の初見

ショパンのノクターンop.48-1を初見しました。
次回演奏会のプログラムに8割方入れる方向で考えています。
とてもドラマティックな曲です。
冒頭のメロディから悲劇的な何かを連想させる哀しくもこの上なく美しい旋律です。
この動画には入っていませんがラスト部はテンポアップして音数が増え、情熱的に悲劇的に歌い上げていきます。
左手の低音が決定づける和声一音一音が深く心の琴線に触れます。
今日は初見風景の冒頭を紹介します。
初見でお恥ずかしい演奏なのでほんのちょっとだけ…と思うんですが、曲自体が素晴らしいのでなかなか切れ目が見つからず…汗。
1分超えた動画になってしまいました笑。
たまにこの曲の練習風景も紹介しますね!
お付き合いありがとうございます^_^

ピアニスト内藤優花音

音楽で冒険を!自然に・自由に・呼吸するように音楽を届けます。

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